特別な才能はいらない。
「自分で考え、自分でやり抜く」という、一生モノの成功体験を授けたい。
私はこれまで、ビジネスの最前線で組織を動かし、成果を出すことに拘り続けてきました。しかし、私自身には大した学歴も特別な才能もあるわけではなく、本質的にはごく普通の人間です。若い頃は「我流」の努力で突っ走り、手痛い失敗と挫折を繰り返す中で、どれだけ熱意があっても我流では絶対に壁を突破できないことを痛感させられました。
そんな私がその後、東証プライム上場のグローバル大手商社で史上最年少ディレクターとして新規事業を50億円規模へ育て、中国(上海)拠点を黒字化し、地方の製造業を副社長としてV字回復させて執行役員へと昇進できたのには、明確な理由があります。当時のCEOであり、日本を代表するプロ経営者から、経営の本質である「正しいやり方と論理性(経営のフレームワーク)」を直々に叩き込んでもらったからです。正しい「型」さえ学べば、普通の人間でもここまで変われるのだと、身をもって知りました。
では、その後に身につく論理性を支える、人間の本当の土台とは何なのか。それこそが、物事に立ち向かう「熱さ」と、教えを吸収する「素直さ」です。事実、この「熱さ」と「素直さ」の土台は中学生頃までに固まるとされており、古巣の大手商社でもリーダー人材の絶対要件として真っ先に問われ続けていた資質でした。この2つの土台さえあれば、正しいやり方や論理性は、あとからいくらでも身につけることができます。
何より大切なのは、中学生までの多感な時期に「自分で考えて、自分でやる。それがうまくいく。」という成功体験が自信になり、また次のチャレンジへと自らをいざなうという、自走のサイクルを体得することです。
55歳を迎えた時、私はこの最高の経営現場で培ったすべての知見を次世代のために捧げようと決意しました。福祉事業の立ち上げを経て、ビジネスの現場でともに戦ってきた信頼できる仲間であるスクールディレクターの早津とともに、この「FLAGSHIP」を展開しております。
当塾が提供するのは、単なるテスト対策ではありません。大人になっても生き続ける「自らをマネジメントし、そしてリードする力」です。FLAGSHIPが実践する「自ら気づき、自ら伸びる(型)」と、スクールディレクター早津をはじめとする厳選された自学トレーナー陣の「熱さ」を通じ、お子様が自らの足で未来を切り拓くための最高の伴走者となることをお約束いたします。